about

Re:sac(リサック)は使用済みの小麦粉袋をアップサイクルしたエコ粉袋バッグの制作・販売をしています。人から人に繋がり集まった様々な粉袋が、新しいモノとして変わり、地球環境に少しでも役立ち、一部を食に困っている世界の子供たちへ繋げ続けたいと願っています。

【みんなで繋ぐエコ×食支援サイクル】
使用済みの小麦粉粉袋を掃除→袋をエコバッグへ変身→バッグを購入→食支援

【使用済みの小麦粉袋を再利用】
Re:sacに使われるのは、パン屋さんで大量に使われる小麦粉専用の紙袋。製粉会社の企業ロゴに、パン屋さんがこだわってデザインしているオリジナルロゴがプリントされています。
内側に残った小麦粉をきれいに取り除き、分解洗浄後、工業用ミシンで縫製します。一度使用されたものなので、シワがあったりシミがあったりしますが、それもこのRe:sacならでは。

強度がありゴワゴワした小麦粉袋は、費用を出して引き取ってもらっている店もあるほど、パン屋にとって「ちょっと厄介者」。捨てるしかない小麦粉袋をパン屋さんで見つけ、個性的でセンスあふれるデザインが多い袋を環境に良く活用できればと考えました。

【「好き」が誰かのためになるバッグ】
私の実家は元々パン屋さん。パンに囲まれた生活を送ってきたことがきっかけになりました。
学生時代はいろいろなパン屋でアルバイトをし、食べ歩く生活が続き、2008年ごろからブログでパン屋情報を発信。店舗プロデュースやweb関連の本業の傍ら、パン好きが集うコミュニティも運営しています。
「パンが売れ残るとそのまま捨てられてしまう。このもったいない現実を何とかできないかと、最初はパン自体を加工できないかと考えましたが断念。試行錯誤で誕生したのがこのバッグです。パン屋さんにお願いして、粉をふき取った小麦粉袋を引き取り加工していますが、粉を取り除くのに手間がかかり、さらに定期的に袋を譲ってくださる店は限られています。
出会えた小麦粉袋をバッグに一枚一枚手作りでお渡しして、誰かのためになればと願っています。

【エコ粉袋制作のきっかけ】
数年前にがんを患い、自分の人生を見つめなおしました。命を学び、生きている限り私でできること、人の役に立つことをしたいと願いました。
その時、寄付を求める食糧支援団体から「子どもが飢えている」と知らせが届き、売上の一部から持続できる寄付を国連WFPRe:sacは、1つ2,500円で販売され、売上の一部を国連WFP(World Food Programme、国際連合世界食糧計画、飢餓貧困の撲滅を使命として活動する国際機関)へ寄付しています。

◆登録第6263855号

◆経歴
2012年試作
2013年販売開始
2014年朝日新聞に掲載
2016年マリアージュ・ドゥ・ファリーヌ販売
2018年ナゴヤNATS取材、金沢21世紀美術館ショップ販売
2019年あべの雑費タウン(近鉄百貨店)、niko and…台湾店、Mercyフランス販売
2020年東海テレビ放送

■webサイト
https://resac.jp/

■Blog
https://ameblo.jp/plusinlife

■Facebook
https://www.facebook.com/okirakupankai

■Instagram
https://www.instagram.com/pansuki_kyoukai

«««粉袋について»»»
主に愛知使用済みの小麦粉袋を回収しているため出会った世界に一つのバッグになります。袋を掃除してから縫製しています。稀にシミや引っ掻き跡、手書き文字ら破れている箇所などありますが使用済みの粉袋のためご理解ください。
お手入れについては、汚れたら水をつけたふきん等で拭き取りください。手作りのため大きさ、仕様に誤差が生じます。柄の出方が多少変わります。小麦が入っていた袋のため、小麦アレルギーの方はご遠慮下さい。

«««sizeについて»»»
L サイズ:約 W 34 × H 30.5 × D 14 cm
S サイズ:約 W 27.5× H 25 × D 14 cm
手作りのため大きさ、仕様に誤差が生じます。柄の出方が多少変わります。

«««縫製について»»»
工業用ミシンで縫製しております。エコ粉袋バッグのため環境を考え、プラスよりもマイナスした制作です。紙袋を縫製しているため布のようにはいきませんが真心こめて作りました。日常、お気軽に使い続けていただきたいです。

★ご購入前に【ご購入前の注意事項】に目を通してください。
★商品配送方法などについては、「特定商取引法に基づく表記」をご確認ください。

ご質問等ございましたら
info@panmarche.jp
までご連絡下さい。